「作文セラピー」で親子のコミュニケーション改善☆

始めは書けなかった子どもも、文章に自分の気持ちを出せるようになると表情も姿勢も変わっていくというドラマが目の前で繰り広げられる作文教室。作文には「文章が上手にな書ける」以上に、子どもたちの心を育む力があることに気付きました。

一方で、毎年夏には「読書感想文って、必ず親子ゲンカになってしまうんです」と相談に来られる保護者がとても多いのです。作文は子ども自身の心と直結しているので、直し方や導き方にはちょっとしたコツが必要。でもなかなか市販の「作文上手に育てる」系の本には、そこまでのアドバイスは載っていません。

そういった教室での指導をもとに、子どもへの働きかけを保護者向けに体系化したものが「作文セラピー」です。